ミンダナオ国際大学が、JLPTの主催校へ!

JLPTのテスト会場から始まり、これから、ミンダナオ国際大学は、全ミンダナオ地域の主催校になりました。

学生やミンダナオに住む全ての人たちが、年々、日本語への関心が増え続けていたことを考え、マニラの国際交流基金が、MKDを、単なるテスト会場から2015年7月に始まる主催校に正式に認定しました。

これは、詳細な情報へも簡単に手に入れるようになった地域のあらゆる受験者にとって、大きな機会になります。

日本語能力試験(JLPT)は、主に日本語がネイティブでない話者の言語能力を評価し保証する、日本、ならびに日本国外で行われる国際的に公認の言語試験です。

JLPTは、1年に2回、行われます!

前年の年1回の試験とは対照的に、国際交流基金マニラ(JFM)は、日本語能力試験(JLPT)を、フィリピンで年に2回開催すると、発表しました!

例年より早い7月受験にしても、例年通りの12月受験にしても、試験を受ける機会がより多くなるのには 理由があります。

今年、最初の7月の試験は、第一日曜日に、3つの異なる試験場で同時に行われます(2016年7月3日)。

マニラのデ・ラサール大学、セブのサンカルロス大学タラムバンキャンパスそして、ダバオ市のミンダナオ国際大学です。

JLPTは、ネイティブでない話者の日本語実力を評価して、保証するための、世界最大規模の日本語のテストであり、他の文化交流/教育機関と協力した国際交流基金によって、世界中で管理されます。

出願手続ならびに詳細な情報は、国際交流基金(マニラの(JFM)ウェブサイト(www.jfmo.org.ph))に掲載されます。

JLPTのキーポイント

試験は、日本語の語彙や文法についての知識だけでなく、その知識を使って実際的なコミュニケーションを行えるかということも、重要だと考えています。この試験では、1.言語知識(語彙・文法)2.読解・聴解 この2つの組み合わせで、総合的に日本語のコミュニケーション能力を測っています。

この試験は、5つのレベル に分かれています。– N1、N2、N3、N4、N5。この数は、受験者が自分のレベルに合ったテストを選ぶことができます。受験者は、自分の日本語の実力と教室での勉強に最も一致するレベルを、慎重に選らばなければなりません。

N1 –幅広い場面で使われる日本語を理解する能力。

それは、より高度な日本語能力を測るように作られています。

N2 – 日常的な場面で使われる日本語を理解できる。そして、幅広い場面で使   わ

れる日本語をある程度、理解する能力。

N3 –日常的な場面で使われる日本語を、ある程度、理解する能力。

N4 – 基本的な日本語を理解する能力。

N5 – 一部の基本的な日本語を理解する能力。

出願手続

願書は、キャッシャーで入手できます。また、記入可能なJLPT願書は、オンラインもダウンロードできます。

受験料は、規定の2枚の写真を貼って、もれなく完成された書式の提出時に、払うことになっています。

N1とN2 – Php 1、100.00/  N3、N4とN5 – Php 1、000.00

テスト当日

登録した受験者は、自分のJLPTテスト証書と有効な身分証明書を持参しなければなりません。

試験に答える際に推奨されるえんぴつは、モンゴルLead 2。

結果発表

結果は、JLPT世界公式ウェブサイトで閲覧可能です。合格した受験者は、証明書が交付されます。また、全ての受験者は、点数の結果を受け取ることができます。

2015年12月6日にミンダナオ国際大学(ミンダナオ地域の試験場)で受験したすべてのJLPT 合格者。おめでとうございます。

日本語能力試験(JLPT)– 世界最大の日本語試験は、フィリピンでは、3つの試験場で行われました。 ルソン島のデ・ラサール大学(DLSU)、ビサヤ諸島のサンカルロス大学、そして、ここ、 ミンダナオ地域のミンダナオ国際大学。2015年12月6日に試験には424人の申込者がいました、そして、その内の109人はJLPT試験に合格しました。

109人の合格者の内の76人は、MKDの学生と卒業生でした – N5(BASIC)36人の合格者、N4(BASIC)15人の合格者、N3レベル15人の合格者、N2(プレ上級)6人の合格者とN1(上級レベル)4人の合格者。

12人の(12)合格者はフィリピン日系人会国際学校(PNJK-IS)の学生でした– N3レベル2人の合格者、N4レベル1人の合格者とN5レベル9人の合格者でした。学外、その他からの21人の合格者 – N2レベル1人の合格者、N4レベル4人の合格者とN5の16人の合格者でした。

下記は、ミンダナオ国際大学で試験をした合格者のリストです:

日本語センター紹介

日本語センターは、MKDでの日本語授業を担当している部署です。現在、日本人教師6名、フィリピン人教師6名の計12名が、在籍しています。

MKDでは、全ての学生が、基礎日本語、基本の日本文化が必修になっています。特に国際学科日本語専修の学生に対しては、日本語はもちろんのこと、日本文化や日本

事情に対しても、高度な専門的な知識を身につけるような指導を行っています。その他にも、スピーチコンテストでの学生の指導、日本の大学との交流 など、MKDにおいて、日本語に関する全ての事を受け持っております。

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