展望

MKDでは、本校で教育を受けることを目的とする学生の経済的に援助するための奨学金プログラム
を用意しています。

 

1. 奨学金プログラムの目的:

  1. 経済的な問題を抱えている学生へ教育を受ける機会を提供する.
  2. 卒業生が国内、国際的な会社において、高い競争力を持った社会人となるために限られたチャ
    ンスを生み出す助けとなる.
  3. 日本とフィリピンの未来への懸け橋となるべく、相互理解を確立することに役立つ卒業生を育
    てる.

 

奨学金プログラム:

A. アカデミック成績優秀者ハイスクール卒業生

  1. 満額奨学金(授業料全額無料)- 卒業生代表
  2. 半額奨学金(授業料半額無料)- 卒業式開会式辞朗読者

B. アカデミック奨学金(学生部長による査定)

  • 3.75 以上 – 100% 授業料返金
  • 3.50 以上 – 75% 授業料返金
  • 3.25 以上 – 50% 授業料返金

C. フィリピン日系人会インターナショナル ハイスクール卒業生対象奨学金

D. 理事会/ 従業員割引

E. 兄弟割引

G. MKD 里子プログラム

F. MKD 助成金プログラム

  • MKD 国際
  • MKD あおい会
  • 支援団体

H. フィリピン政府奨学金プログラム

里子、奨学金プログラム資格

奨学生選考基準:

  1. 経済的援助―学生の家族の年間収入がP 200,000.00以下
  2. 大学基準の学力を持つ者
  3. ボランティア活動の経験者

申し込み手順:

A.) 奨学生の申請書に必要事項を記入し、下記の書類を添えてMKD 奨学生担当長に提出する:

  1. ハイスクールの成績表のコピー(平均が85%以上).
  2. 国税局(BIR)の印がある、両親の最新の納税証明書(ITR)のコピー (原本を添える)
  3. ハイスクールの校長からの推薦書
  4. 学生課からの推薦書

申請書は必ず全て埋めてください。必要書類がそろっていない申請書は受理しません。

B.) MKD学長、副学長、学生課、MKD奨学生協議会による書類選考.

C.) MKD学長、副学長、学生課、MKD奨学生協議会による面接.

D.) MKD奨学生協議会による家庭訪問.

※ 上記の手順を終了していない人は、結果を受け取ることができません。面接に合格した人は、日 本での最終承認を受けます。

規則:

  1. 奨学生は奨学金を賞与される学期に入学し、履修科目に規定されている授業を全て受けなけれ
    ばならない。
  2. 以下のような理由を除き、入学の延期は認められない。
    1. 校医より証明された健康不調
    2. 該当する期間の奨学生の学習に支障が出るほどの重大な理由
  3. 里子プログラム: 奨学生は、各期間において、平均が87-88 (2.5) 以上、最低点77-78 (1.25)の成
    績を維持しなければならない。もし、標準点が取れなかった場合、ボランティア活動に参加
    しない奨学生は、失格となる。
  4. 助成金プログラム : 奨学生は、各期間において、平均が87-88 (2.5) 以上、最低点77-78 (1.25)の
    成績を維持しなければならない。もし、標準点が取れなかった場合、ボランティア活動に参加
    しない奨学生は、失格となる。
  5. 奨学生は、不合格(INC)、不可(FD)、不良(P)評価を取ってはいけない。
  6. 奨学生は、1年生の時にJLPT N5、2年生の時にJLPT N4,3年生の時に、N3に合格しなければ
    ならない。また、年に1回JLPT を受ける。
  7. 奨学生のアルバイトは推奨する。
  8. 奨学生は、在学中に就職活動を行い、卒業後は勤務に励むこと。
  9. 奨学生は、MKDのビジョンとミッションを支持し、学生の模範となる。
  10. 奨学生は、運動活動を始めたり、支援したり、固守したり、MKDの名前を汚す行為、様々
    なトラブルや問題の原因となる行為を行ってはいけない。
  11. 寮にはいる奨学生は、寮の規則を守ること。
  12. 奨学生は、毎月末の月曜日に日本の里親に手紙を書くこと。(手紙は、MKDの奨学生担当
    に提出する)
  13. 奨学生は、毎月第3水曜日の午後のMKDで行われる会議に参加する。
  14. 奨学生は、里親に個人的に何かを頼んでは、いけない。
  15. 上記の規則を守ることができない時は、奨学生の資格を失う。

奨学生指導方法基準

  1. 支援期間は、対象者の各学期の大学の成績を基本とする。
  2. 里親の支払う費用は、奨学生の必要経費、入学金、授業料、活動経費、教科書代、JLPT試
    験代、そのほか関連経費である。各里親ごとに支援される内容は、修正され通知される。
  3. 奨学生は、生徒の平均評価点によって学生部長の査定より選出され、MKDの返金システムを
    通して、授業料の100%, 75%, 50% を受け取ることができる。

必要書類

(証明書の原本とコピー3部)

  • 2×2の写真を貼った記入済みの申請書。
  • 新入生・転入生
    • ハイスクールの成績表・学業成績証明書(TOR)
    • 学業優秀者証明書
  • 在校生
    • 最終学期の成績表
    • 先生と学科長からの推薦書
  • 両親の最新の納税証明書(ITR)、バランガイから発行された低所得者証明書 (年間収入がPhp.120,000.00以下)
  • 大学の入学試験に合格した人


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