11年前に開校して以来、ミンダナオ国際大学は、年々、多くのことに関わってきました。現在のところ、MKDでは世界的な試験である日本語能力試験(JLPT)の合格者を(   )名輩出しています。2014年の現在の成績は、JLPT N5 名、N4合格者 名、N3合格者  名、N2合格者  名、N1合格者  名となっています。

長い年月に渡り、MKDは学生たちの国際ツアーや学習プログラムを、継続的にサポートしています。2010年から2014年まで、国際学科の学生たち、フランシン イサベール アキノ、メステッサ ノビエール、レアリスタ、ジョーシュ、ラキナキョ、レャー、アンジェリツトル、ロビェ ジェン クレシェンジョは、毎年一名づつ、ワールドユースミーティングに参加しました。また、ジェネシス学生交流プログラムなどにおいても、MKDの学生に国際的な交流への道が有利に開かれております。2009年から2014年まで、ジェネシス交流プログラムにおいて、31名の学生を日本に派遣しました。2013年から2014年には、MKDの国際学科の学生である、ダイラニカ ペレス、ジョンネ ガヴァン、マリャンネ ヴェルテロ、レイチェル レソトハスが、ジェネシス学生交流プログラムに参加しました。国際交流基金主催の海外日本語研修の研修生として、MKDの日本語教員であるマイケル、サバルダン、シエバ マグノが6ヶ月間の長期日本語研修プログラムに、そしてギアン バラスコが、2ヶ月間の短期日本語プログラムに参加しました。

また、社会福祉学科、2010年から、2014年の間に、日比経済連携協定によるフィリピン人看護師、介護士派遣制度にて、47名の社会福祉学科卒業生が日本に派遣されました。2014年には、社会福祉学科生のリネット、モラレスと、カーラ、エリデルゼの2名は、介護士の国家試験に合格しました。このように、社会福祉学科のプログラムは、日本の医療施設と友好関係を結び、日本での学生の研修や勉強の機会、また就労の機会を継続的に広げています。

また、MKDには学生たちに日本の姉妹校に留学をすることをすすめております。卒業生のミゲルレオ タビア、ジャサベル ベルサベ、ロディー マリアバブレ、ジャン コルビー ビリアモール、シカイナ グロウ メニョーザ と リゼル マロンド たちは、姉妹校である プール学院大学に、奨学生として、留学しています。2014年度は、ヴィヴィアン ヤレスとジェレミア バカロが 文部省により、一年間の日本留学の奨学金を受けました。以上のように、MKDは学生、教職員が、日本と多文化的な関わりを継続的にもち、またそれを強める試みを日々、行っています。

MKDは、国際交流基金マニラ事務所主催の全国日本語スピーチコンテストに10年間以上、参加し続けています。学生部門、社会人部門、オープン部門での成績は、優勝者(  )名、準優勝者(  )名、第3位(  )名です。また、2011年の審査員特別賞には、国際学科学生のイーマン・ハシュミンが選ばれました。2012年、ダイアン ドーン、フェルナンデスが、学生部門優勝、ジャン、コルビー、ビリアモールが、学生部門優勝に選ばれ、MKD日本語教員である、シエバ、マグノが、社会人部門で優勝しました。そして、2013年には、第3位だったコリン、ニッキ、パグリナワンが、今年は準優勝しました。

2015年現在、MKDの国際学科学生が、優勝し続けています。オープン部門では、ダニエル、ウランダイが、優勝に選ばれ、ヴィヴィアン、ヘーゼル、ヤレスが、2013年大会のクロンデリア、ヴィオランゴと同じ、準優勝に選ばれました。マイケル、サバルダンが社会人部門で優勝しました。さらには、国際学科学生のジアー、パオラ、エセルが、去年のミゲル、マニアラクとルイジ、マと同じ学生部門優勝および最優秀賞を受賞しました。

 

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