社会福祉学科

本学科卒業生は多様な技術、能力及び多文化的アプロ―チ、創造的思考を備え実践することが できる。また、サービスの対象者にとって単なる利益ではない真のサービスを追求するのだと いう思いをしっかりと深く心に留めることができる。そして、地域社会に対して人道主義的理 念に基づいた道徳的精神的価値観を広めていくため更なる積極的責任を持つものである。

 

教育目標

介護知識と能力を身に付けた卒業生を生み出すこと現代社会において急務である。なぜならば 、高い能力と憐憫の心、多文化的感性を兼ね備え、介護士としての責任を果たせる健全な人材 の必要性が世界的にますます高まってきているからである。

このような要求に応えるべく学生を包括的に研鑽していくため以下の教育実践を行う。

  1. アウトカムベース教授法による教育
  2. 新しい技術、情報源による知識と情報の提供
  3. 外部提携機関等での活用可能な新しい介護技術の習得
  4. 文化的宗教的差異を配慮した介護方法の違いに対する知識並びに指導
  5. 様々なタイプの介護実習(個人介護、公立介護施設、私立介護施設、地域社会での介護)
  6. 指導者としての技術実践の機会
  7. 人道的介護を行うための社会的正義と精神的価値観を広める活動
  8. 介護に必要な日本語能力

 

Cal, L D-81366 Laura D. Cal, RN, MN
Social Services Department Head

社会福祉学科学科長 ラウラ・D・カル 登録看護師、看護学修士

学科長からのメッセージ:

介護専攻を極めようと決意する人には人への憐憫の心と自己犠牲への覚悟が必要です。このよ うな天からの声とも言えるものに耳を傾け、忍耐の道を進もうとする皆さんを私は心から歓迎 します。大変な仕事ではありますが、必ずや報われる日が来るものです。この先必ず私たちの 努力、良心に対し、神の祝福と報いがあることでしょう。.

 

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